VMCの資格–ロゴを商標登録する方法

過去の記事では、VM証明書(VMC)を取得するために組織の資格を得るための2つの重要なステップを取り上げました。
今週は、同じように重要なもう一つのステップ、「あなたのブランドロゴが登録商標かどうかを確認し、登録商標でない場合は登録商標申請する方法」について説明します。

DIGICERT AUTOMATION MANAGER – ファイアウォールの内側から証明書の停止を防止

デジサートでは、自動化と検出によって、証明書を管理するためのソリューションを数多く提供しています。これまでは、データセンターからの運用を中心に提供してきました。デジタルトランスフォーメーションが急速に進み、組織が管理しなければならない証明書の量が増えている今、自動化を次の段階に進める必要があります。企業は、自社のファイアウォールの内側で、すべての証明書を可視化し、過去の停止やコンプライアンス違反を引き起こしたプロセスを制御可能な、信頼できるソリューションを必要としています。

組織のリスクを軽減するコード署名ワークフローの標準化

オフィスビルのアクセスキーは誰が管理していますか?オフィスのすべての場所に、全員が同じキーでアクセスできますか、それともグループごとに独自のカードキーを持っていますか?もし、全員がすべての場所にアクセスできるカードキーのコピーを持っていて、一人がカードキーを紛失した場合、全員、そして組織全体が危険にさらされます。しかし、チームごとに役割に応じた独自のカードキーを持ち、活動やアクセスを制限すれば、組織のリスクを軽減することができます。オフィスのアクセスにカードキーが使われていることと、開発チームがコード署名に関して組織のリスクを軽減する方法は、少し似ています。

2020年における量子コンピュータの進化と2021年の予測

量子コンピューティングは今年、転機を迎えようとしています。2020年に大幅に進展した量子コンピューティングは2021年には更に進化し、かつてないほど実用化に近づくと予想しています。しかし、耐量子コンピューティングへの対応には予想以上に時間がかかると考えられ、組織を守っていくには今からその準備を始めておく必要があります。

デジサート2021年 情報セキュリティ予測

2020年は多くの変化をもたらしていました。自分がひいきにするスポーツチームの試合がスタジアム内において無観客で行われテレビで観戦することになったり、東京オリンピックの1年延期を誰が想像したでしょうか。しかし、2021年以降に予想されるサイバーセキュリティの課題を予測する毎年恒例の試みのように、変わらないものもあります。

証明書のピンニングはやめましょう

証明書のピン留めは、特定のWebサイトで有効と見なされる証明書を限定し、リスクを制限します。信頼できる証明書であれば使用を自由に許可する代わりに、運用者は発行認証局( CA )、公開鍵、または選択したエンドエンティティ証明書さえも「固定」します。そのサーバーに接続するクライアントは、他のすべての証明書を無効として扱い、HTTPS接続の確立を拒否します。

安全なリモートEメール利用のための5つのヒント

毎日何通のメールを受信していますか?送受信しているメールが安全であることをどのようにして確認しますか?従業員のメールが安全であることをどのようにして知っていますか。特に、従業員がリモートで作業していて、自宅や未知の場所からメールを送信している場合はどうですか?

VPN + PKI =リモートワーカーを保護するアクセスを実現するソリューション

リモートで作業する際に、通常どおりビジネスを継続するためより多くの従業員が企業のプライベートネットワークにアクセスする必要があります。リモートワーカーの接続を維持すると同時に、ネットワークアクセスの保護と制御も重要です。さらに、組織のVPNの使用が増加するにつれて、攻撃の防止方法やVPNの利用監視ポリシーなど、脅威の多様化も考慮する必要があります。PKI( 公開鍵基盤 )はモバイルワーカーをサポートしつつ、仮想ネットワークアクセスを制御する素晴らしいオプションです。

リモートからの安全なドキュメントサイニング(署名)

リモート環境では、事業継続性を維持することが重要です。現在直面する世界的な危機の以前でさえ、多くの組織では時間とコストを節約するためビジネスを革新し、デジタル化が課題になりつつありました。多くの施設が物理的に閉鎖されている状況では、署名・押印が必要な業務がボトルネックになっています。