IoT Day、デバイスセキュリティについて話し合うことを忘れないでください

IoT Dayは、モノのインターネット(IoT)が日常生活に与える影響について議論を深める国際的な機会となっています。最近のいくつかの侵害事件や新しい法律により、IoTセキュリティの問題が注目を集めています。今回のIoT Dayでは、数十年にわたる業界での経験から、IoTセキュリティに関するいくつかのヒントをご紹介します。

信頼できない世界での信頼の構築

COVID-19のパンデミックは、個人、社会、ビジネスなど、さまざまな形で私たちの生活を混乱させました。今や私たちは、大切な人や同僚と連絡を取り合ったり、より多くのサービスや商品をオンラインで購入したりするために、インターネットやオンラインプラットフォームを利用しています。

DigiCert Labs、セキュリティやプライバシーの観点からIoTデバイスを分類する方法の可能性を探る。分類にはAIやパターン認識のテクノロジーを活用

同意も得ずに周辺の音を録音したり、相手に気付かれないように写真を撮ったり、相手の許可なくデータを転送したりできるデバイスが、いま私たちの周囲には溢れています。言い換えれば、私たちはデジタルの目と耳に取り囲まれています。通常、これらのデバイスはモノのインターネット、略称、IoTに分類されます。具体的には、AmazonのAlexasやNestのスマートカメラ、スマートサーモスタットなどがこれに相当します。