ニューノーマル(新たな常態)におけるサイバーセキュリティ: コロナウィルス(COVID-19)が永久に変えたセキュリティ

COVID-19 がオフィスを閉鎖し、企業に新しい働き方の再考を迫ってから、1年以上が経過しました。しかし、パンデミックによる変化の中には、今後永続的となるものもあるでしょう。組織がニューノーマルに移行する際は、サイバーセキュリティを再認識する重要な時期となります。

デジサート2021年 情報セキュリティ予測

2020年は多くの変化をもたらしていました。自分がひいきにするスポーツチームの試合がスタジアム内において無観客で行われテレビで観戦することになったり、東京オリンピックの1年延期を誰が想像したでしょうか。しかし、2021年以降に予想されるサイバーセキュリティの課題を予測する毎年恒例の試みのように、変わらないものもあります。

安全なリモートEメール利用のための5つのヒント

毎日何通のメールを受信していますか?送受信しているメールが安全であることをどのようにして確認しますか?従業員のメールが安全であることをどのようにして知っていますか。特に、従業員がリモートで作業していて、自宅や未知の場所からメールを送信している場合はどうですか?

VPN + PKI =リモートワーカーを保護するアクセスを実現するソリューション

リモートで作業する際に、通常どおりビジネスを継続するためより多くの従業員が企業のプライベートネットワークにアクセスする必要があります。リモートワーカーの接続を維持すると同時に、ネットワークアクセスの保護と制御も重要です。さらに、組織のVPNの使用が増加するにつれて、攻撃の防止方法やVPNの利用監視ポリシーなど、脅威の多様化も考慮する必要があります。PKI( 公開鍵基盤 )はモバイルワーカーをサポートしつつ、仮想ネットワークアクセスを制御する素晴らしいオプションです。

リモートからの安全なドキュメントサイニング(署名)

リモート環境では、事業継続性を維持することが重要です。現在直面する世界的な危機の以前でさえ、多くの組織では時間とコストを節約するためビジネスを革新し、デジタル化が課題になりつつありました。多くの施設が物理的に閉鎖されている状況では、署名・押印が必要な業務がボトルネックになっています。