急速に普及するUSB Type-Cを安全にする デジサートのセキュリティ

USB Type-Cは、USB端子の形状のひとつで、その給電能力(=充電時間を短縮できる)と使いやすさから急速に普及しています。
一方、市場には規格に準拠していないUSB充電器が流通しており、出力限界を越えた電流を流そうとして充電器や、PCのUSBポートやUBSハブなども破損してしまうことが問題となっています。

USB-IFは、USB Type-C端子でスマホやパソコンに急速充電などを実現する大電力を供給するための業界標準規格である「USB PD(Power Delivery)」を策定しています。USB-IF  (USB Implementers Forum) は、USB仕様の標準化団体です。

今回デジサートのPKIソリューションがUSB-IFに採用が決まり、実際にUSBケーブル等にデジサートのセキュリティが使用され始めると、今後この規格から外れる充電器では給電ではできないようになり機器の破損や事故を回避できるようになります。

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