「PSD2」が開くフィンテックの可能性と求められる新たなセキュリティ要件

2019年9月14日に施行が迫った「欧州決済サービス指令」(EU Payment Services Directive II、PSD2)は日本企業にとっても無関係の話ではない。そこで、SSL/TLS証明書、PKIの世界最大手デジサートの日本支社、デジサートジャパン合同会社(DigiCert Japan)に、オープンAPIを活用したフィンテック(FinTech)の可能性やPSD2で求められる強力な本人認証、日本企業との関わりなどについて説明してもらった。

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[Black Hat USA 2019] 量子コンピュータによる暗号危殆化 ~ 耐量子計算機暗号 ( PQC:Post Quantum Cryptograph ) 証明書とは?

Blackhat USA 2019 において米デジサート社は、量子コンピュータの暗号解読に耐えうるサーバー証明書のサービスをリリースした。PQC( Post Quantum Cryptograph:耐量子計算機暗号)技術を利用した証明書とはいったいどんなものか。

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狙われた大量のIoTデバイス なぜ攻撃される? 有効な対応策は

近年、IoTデバイスへの攻撃が増え続けています。理由は台数が増えているだけではなく、IoTデバイスが攻撃に対して無防備で悪用されやすいためです。PCやスマートフォンはセキュリティを意識して使われるようになりましたが、それ以外の機器ではそうした意識が希薄になりがちです。

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旧日本ジオトラストを吸収合併、一本化へ(デジサート・ジャパン)

デジサート・ジャパン合同会社は7月1日、国内においてジオトラストブランドの製品を継続販売してきた、デジサート・ジャパン・セキュリティ合同会社を8月1日付で吸収合併すると発表した。

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グローバル調査:証明書の認証局選び5つの要素(デジサート・ジャパン)

デジサート・ジャパン合同会社は5月31日、フロスト&サリバン社が2018年に実施した「Global State of Online Digital Trust(オンライン電子取引の信頼に関する世界的状況)」調査をまとめたホワイトペーパー「世界のTLS証明書認証局の市場 – エンタープライズユーザのための主なインサイト」を公開した。

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元妻が住む家のエアコンを遠隔操作で嫌がらせ、商品レビューで告白 スマートホームの注意点とは?

日々の生活にIoTが浸透しつつあります。家電がネット接続することで多くの利便性をもたらすと同時に、外部から不正アクセスされる危険性も忍び寄っています。残念ながら、まだ多くの人々がその危険性を強く意識していません。

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危ないIoT ~攻撃手法を徹底解説~

IoT(Internet of Things)が普及する一方で、IoT機器を狙ったサイバー攻撃が急増している。IoT機器を狙ったウイルスも次々と出現し、被害が後を絶たない。なぜIoT機器が狙われるのか、どういったウイルスが使われるのか。

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医療用IoTポンプを例に、セキュリティー確保の手法を学ぶ

IoTデバイスがネットワークに接続していれば、ハッキングや不正操作のリスクは高くなる。それは医療現場のIoTデバイスでも同様である。今回はIoTを活用した輸液ポンプなどの「スマートポンプ」を例に、医療現場で使われるIoTデバイスのセキュリティー確保の方法を紹介する。

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シマンテックの後継としてDigiCert S/MIME証明書を発売(NJC、デジサート・ジャパン)

日本事務器株式会社(NJC)とデジサート・ジャパン合同会社は4月19日、S/MIMEで利用可能な個人用電子証明書「DigiCert Class1 S/MIME 証明書」を同日より販売を開始すると発表した。

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米国で導入進む電子処方箋、多要素認証が不可欠に

近年、医療システムの電子化やIoT化の進展とともに、ハッカーからの攻撃のリスクにさらされるようになってきた。医療システムが扱うデータには、氏名や住所、支払い方法、契約している保険といった個人データが多くある。これらを悪用する方法は、ランサムウエアや脅しなどいくらでもある。実際にブラックマーケットでは、医療データは高値で取引されているという。ハッカーから見れば、医療システムは宝の山なのだ。

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「医療データは闇市場でクレカ情報より約20倍の値がつく」 医療IoT機器のセキュリティを死守するために

医療のテクノロジーは、あらゆる業界や場所で革新的な進歩を遂げています。かつて病院のベッドに据え置きして使う必要があった医療機器は、今やワイヤレスかつポータブルになっています。身に着けるタイプのフィットネス機器も多くの人に普及しつつあります。
これらの利便性に注目が集まっていますが、インターネットに接続されている医療機器のセキュリティ対策は特に気を付けるべきです。潜在的な危険から人々を保護することにいつ向き合うか、それはまさに今でしょう。

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IoT化で医療機器のハッキングのデモが相次ぐ

医療現場でIoT化が進んでいる。今やネットワークに接続された医療機器は各種診断装置のほか、MRI(磁気共鳴画像法)装置やCATスキャン(コンピュータx線体軸断層撮影法)装置といった検査機器のデータを管理する画像保管通信システム(PACS)、実験装置、輸液システムなど多数挙げられる。患者用ベッドでさえ、ネットワークに接続される時代である。

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量子コンピュータ時代到来後に備え、今から耐量子コンピュータ暗号を開発する理由

量子コンピュータは、「量子ビット」を活用してこれまで難しかった大規模な並列演算を可能にし、新たな可能性を開く技術だ。だが同時に、今広く利用されている暗号技術に大きな課題を突き付ける存在でもある――DigiCertは2018年1月31日に開催した年次カンファレンス「DigiCert Security Summit 2019」において、この新しい課題について紹介した。

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他人の声で自宅を解錠できる? Apple「HomePod」で試してみた スマートスピーカーがIoTの弱点になるか

ネットにつながる家電が増えています。外出先からスマートフォンでロボット掃除機を起動すれば、帰宅する頃には部屋がきれいになっています。留守番中のペットの姿をスマートフォンで確認したり、餌やりをしたりもできるようになりました。
特に最近は音声で操作できる家電も広がっています。例えば、電子レンジに「600Wで3分」と話しかけてセットしたり、日頃の食事を考慮して献立を提案してくれたりする製品もあります。従来の複雑なボタン操作を音声で簡単にしたり、家族の好みに合わせて食事をサポートしてくれたりする機能によって、生活はますます便利になるでしょう。

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自動車、医療機器など製造業の世界にも認証と暗号化、完全性の担保を――証明書事業から見えてくるIoTセキュリティの課題

DigiCertは2019年1月31日、米国ラスベガスにおいて年次カンファレンス「DigiCert Security Summit 2019」を開催した。DigiCertのプロダクト担当エグゼクティブバイスプレジデントを務めるジェレミー・ローリー氏は、PKIソリューションをベースに、ネットワーク越しに接続している相手が誰かを確認する「認証」、通信内容を第三者に盗み見られないようにする「暗号化」、そしてデータに改ざんが加えられていないことを照明する「“完全性”の担保」という3つのセキュリティ対策の重要性を強調した。

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“ネットにつながるクルマ”に潜むセキュリティリスク 有効な対抗策とは

2020年までに、およそ2億5千万台のコネクテッドカーが全世界の道路を走るといわれています。既に2100万台のコネクテッドカーが実際に運転されており、その多くは私たちが運転している間にもスポーツの試合結果、交通情報、SNSの情報を常時アップデートするといった魅力的な機能を備えています。車同士が通信して連携することも難しい話ではありません。

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IoTデバイスは危ない?インターネット草創期から学んだセキュリティ対策、IoT時代に生かすためにできること

PCやスマートフォンがインターネットにつながったことで、普段の買い物からオンラインバンキング、情報へのアクセスなど、私たちの生活は革新的に便利になりました。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」が本格的に普及することで、今後もさらに大きな変化が世の中にもたらされます。

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100均USBケーブル存続の危機、標準化団体が粗雑品排除へ

100円ショップなどで販売されるスマートフォン向けの安価なUSBケーブル(100均USBケーブル)は排除されるかもしれない。USBロゴの認定を受けていないUSBケーブルは、今後スマートフォンやパソコンで認識されないようになる可能性が出てきた。

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