DigiCertがJason SabinをCTOに任命

Sabinは、業界最高のテクノロジーを構築する数十年の経験と、エンジニアリングとイノベーションに対する強い情熱をもたらします。

ユタ州リーハイ(2020年5月19日)— TLS/SSL、IoT、PKIソリューションの世界的大手プロバイダーであるDigiCertは、Jason Sabinを同社の最高技術責任者(CTO)に任命しました。Sabinは2017年からDigiCertの最高情報責任者を務めており、最高セキュリティ責任者や研究開発責任者など、同社の他の多くの幹部職を歴任しています。

「Jasonはエンジニアリングに経験と強い熱意を持っており、またDigiCertで多くの役割を果たしてきました。優れたマネージャーであり、優れた技術的リーダーであることが証明されています。」とDigiCert CEOのJohn Merrillは語ります。「JasonはDigiCertの技術的なビジョンを前進させるために最適なリーダーです。」

Sabinは、QA、製品開発、研究開発、セキュリティ、IT運用、インフラストラクチャのマネージメントを経験し、8年以上の間にDigiCertに多大な影響をもたらしました。最近では、SabinはDigiCertのCIOとして、DigiCertのプラットフォーム、インフラストラクチャを含めたシステム全体で次世代テクノロジーに対応できるようチームを率いてきました。それ以前はCSOとして、DigiCertの重要な資産とシステムを保護するセキュリティチームで、プロセス、運用手順、技術を構築しました。

「DigiCertの業界最高のエンジニアリングと顧客目線の製品を作り上げてきた伝統の上に、アイデンティティとセキュリティのためのTLS/SSL、IoT、PKIソリューションを発展させ、シンプルなデジタル証明書管理の提供をできるこの機会に興奮しています。」とSabinは語ります。「DigiCertは、最新のテクノロジーとイノベーションに取り組む優位な立場にあります。テクノロジーの課題を分析し、顧客に真の違いをもたらすソリューションを開発するという私の情熱をさらに高められることを楽しみにしています。」

Sabinは5年生からプログラミングを始めました。彼は、アイデンティティおよびセキュリティ業界で20年以上のエンジニアリング、R&Dの経験があり、DigiCert以前はNetIQ、Novell、Voleraで経験を積んできました。彼はセキュリティ、IoT、テクノロジーのカンファレンスにおいて熟練した講演者でもあります。Sabinは、ID、セキュリティ、アクセス管理、クラウドコンピューティングに関して50件を超える特許を取得し、ユタ州の才能あるトップ発明家に2度選ばれています。

デジサート(DigiCert、Inc.)について;
米デジサート・インク(本社:ユタ州リーハイ、代表者;ジョン・メリル(John Merrill)、CEO、非公開企業)は、認証及び暗号化を提供する、拡張性高いTLS/SSL、PKIソリューションのグローバルリーダーです。Fortune 500の89%、世界のトップ100銀行の97%を含む、最も革新的な企業の殆どが、自身のWebサーバやIoTデバイスの認証、及び暗号化に、デジサートの卓越した製品を選択しています。デジサートは、その認証ライフサイクル・マネジメント・プラットフォーム、CertCentral®により、いかなる規模のPKI導入にも対応できる、TLS/SSL及びその他の電子認証方式をサポートしています。デジサートは、そのエンタープライズ・グレードのマネジメント・プラットフォーム、迅速で博識な顧客サポート、及び市場を牽引する成長で知られてきました。
また、デジサート・ジャパンはデジサート・インクの100%子会社になります。

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