調査:企業ブランドと消費者を守る認証局の選び方

デジサートは、フロスト&サリバン社が実施した調査「世界のTLS証明書認証局の市場 – エンタープライズユーザのための主なインサイト」をまとめたホワイトペーパーを公開しました。調査では売上げシェア、機能、実績などが網羅されており、デジサートはハイアシュアランス証明書※の世界市場をリードしています。

医療用IoTポンプを例に、セキュリティー確保の手法を学ぶ

IoTデバイスがネットワークに接続していれば、ハッキングや不正操作のリスクは高くなる。それは医療現場のIoTデバイスでも同様である。今回はIoTを活用した輸液ポンプなどの「スマートポンプ」を例に、医療現場で使われるIoTデバイスのセキュリティー確保の方法を紹介する。

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シマンテックの後継としてDigiCert S/MIME証明書を発売(NJC、デジサート・ジャパン)

日本事務器株式会社(NJC)とデジサート・ジャパン合同会社は4月19日、S/MIMEで利用可能な個人用電子証明書「DigiCert Class1 S/MIME 証明書」を同日より販売を開始すると発表した。

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米国で導入進む電子処方箋、多要素認証が不可欠に

近年、医療システムの電子化やIoT化の進展とともに、ハッカーからの攻撃のリスクにさらされるようになってきた。医療システムが扱うデータには、氏名や住所、支払い方法、契約している保険といった個人データが多くある。これらを悪用する方法は、ランサムウエアや脅しなどいくらでもある。実際にブラックマーケットでは、医療データは高値で取引されているという。ハッカーから見れば、医療システムは宝の山なのだ。

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Pearl TV、Eontiとデジサートが連携し、安全な次世代規格「ATSC 3.0」の地上波デジタル放送へ踏み出す

>ワシントンDC -(4月5日木曜日) – Pearl TVは、放送局と受信デバイス間の通信を保護する安全な業界向けPKI( 公開鍵基盤)を提供することで、EontiおよびDigiCertと合意しました。システムは、安全なWebサイトにアクセスするのと同じくらい、視聴者にとってシームレスです。

「医療データは闇市場でクレカ情報より約20倍の値がつく」 医療IoT機器のセキュリティを死守するために

医療のテクノロジーは、あらゆる業界や場所で革新的な進歩を遂げています。かつて病院のベッドに据え置きして使う必要があった医療機器は、今やワイヤレスかつポータブルになっています。身に着けるタイプのフィットネス機器も多くの人に普及しつつあります。
これらの利便性に注目が集まっていますが、インターネットに接続されている医療機器のセキュリティ対策は特に気を付けるべきです。潜在的な危険から人々を保護することにいつ向き合うか、それはまさに今でしょう。

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IoT化で医療機器のハッキングのデモが相次ぐ

医療現場でIoT化が進んでいる。今やネットワークに接続された医療機器は各種診断装置のほか、MRI(磁気共鳴画像法)装置やCATスキャン(コンピュータx線体軸断層撮影法)装置といった検査機器のデータを管理する画像保管通信システム(PACS)、実験装置、輸液システムなど多数挙げられる。患者用ベッドでさえ、ネットワークに接続される時代である。

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量子コンピュータ時代到来後に備え、今から耐量子コンピュータ暗号を開発する理由

量子コンピュータは、「量子ビット」を活用してこれまで難しかった大規模な並列演算を可能にし、新たな可能性を開く技術だ。だが同時に、今広く利用されている暗号技術に大きな課題を突き付ける存在でもある――DigiCertは2018年1月31日に開催した年次カンファレンス「DigiCert Security Summit 2019」において、この新しい課題について紹介した。

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