デジサート・ジャパン、デジサート・ジャパン・セキュリティ(旧日本ジオトラスト)を吸収合併

— ジオトラストブランド製品はデジサートが継続販売–

米デジサート・インク(本社:ユタ州リーハイ、代表者:ジョン・メリル(John Merrill)、CEO、非公開企業、以下デジサート)の日本法人、デジサート・ジャパン合同会社(本社:東京都中央区、職務執行者:マイケル・ユージーン・ジョンソン)は本日、国内においてジオトラストブランドの製品を継続販売して来た、デジサート・ジャパン・セキュリティ合同会社を8月1日付で吸収合併することを発表しました。この合併により、今後ジオトラストブランド製品は、デジサート・ジャパン合同会社から販売されることになります。なお、同製品群の製品仕様、価格、販売ウェブサイトの変更はなく、ユーザは今後もジオトラスト製品を同じ条件で購入、利用が可能となります。

ジオトラストは2002年に米国マサチューセッツ州で創業したデジタル証明書プロバイダで、2006年5月に電子認証サービス大手の米ベリサインに買収されました。日本においては、主に企業の認証を伴わない暗号通信に特化したドメイン認証SSLサーバ証明書の発売、及びサポートを提供してきました。

その後米シマンテックの米ベリサインの証明書ビジネスの買収に伴いシマンテックの子会社となっていましたが、2017年8月、シマンテックが米デジサートに証明書事業を売却した際に、シマンテックブランドの証明書事業はデジサート・ジャパン合同会社に、ジオトラストブランドの証明書は、デジサート・ジャパン・セキュリティ合同会社と社名変更した旧日本ジオトラストが日本で販売を継続していました。

今回の両社合併に関し、デジサート・ジャパン合同会社、カントリー・マネージャーの平岩 義正は、その目的と効果を以下のように述べています。
「今回両社の合併により、日本においてデジサート・ジャパンが唯一の日本法人として、デジサート・ブランド、シマンテック・ブランド、及びジオトラスト・ブランドを一括販売するようになることで、ブランド戦略の一本化、業務の効率化が図れ、ひいては日本のお客様へより良いサービス提供が可能になります。」

デジサートでは今後とも、PKI/SSL証明書発行事業を主軸とし、日本においても急速に拡大するIoTセキュリティの提供により、医療、金融、官公庁・自治体といった事業分野での業務を拡大してゆく予定です。

【DigiCert, Inc.について】
デジサートは、コネクティッド環境向けのスケーラブルなセキュリティソリューションのリーディングプロバイダです。
Global 2000を含む革新的企業の多くは、WebサービスとIoTデバイス向けのアイデンティティと暗号化に関する専門知識からデジサートを選択しています。
デジサートは、証明書ライフサイクル管理プラットフォームCertCentralを通じて、あらゆる規模のPKI配備のためのSSL/TLSおよびその他デジタル証明書を提供しています。
デジサートは、エンタープライズグレードの管理プラットフォームの数十におよぶ受賞歴、迅速かつ博識なカスタマーサポート、市場をリードする成長で知られてきました。
デジサートの最新のニュースと更新情報については、digicert.co.jp/news/をご覧ください。

将来に関する記述:製品の今後の予定についての将来に関する記述は予備的なものであり、未来のリリース予定日はすべて暫定的で、変更の可能性があります。今後の製品のリリースや予定されている機能修正についてはデジサートが継続的な評価を行っており、実装されるかどうかは確定していません。デジサートが確言したと考えるべきではなく、購入決定の理由とすべきではありません。