デジサート、SSL/TLSサーバ証明書の提供期間を
最大6年間まで選べる複数年プランを
DigiCert CertCentral®に新たに追加

–管理負担軽減とコスト削減に加え、DigiCert CertCentralの自動化機能により証明書管理を簡素化–

デジサート・ジャパン合同会社(所在地:東京都中央区、カントリーマネージャー:平岩 義正、以下 デジサート)は本日、サーバ証明書一元管理プラットフォームであるDigiCert CertCentral® からSSL/TLSサーバ証明書を購入する際に、最大6年間のSSL / TLSサーバ証明書の契約を割引価格でお求めいただけるDigiCert®複数年プランを発表しました。DigiCert®複数年プランをご利用いただくと、プランの契約期間内の有効期間を持つSSL/TLSサーバ証明書を、最長397日の有効期間でドメイン名を変更して何度でも無料で再発行できます。

これにより、お客様は煩雑な証明書の発注業務をなくし管理負担を軽減するとともに、選択した契約期間に応じた割引を受けることができるためコスト削減が可能です。また、DigiCert CertCentralを活用することで証明書更新プロセスを自動化し、各ブラウザ・ベンダが証明書の最大有効期間を1年に短縮することに合わせて、お客様と販売パートナーの証明書の購入・更新のプロセスを簡素化することができます。

今回発表したDigiCert複数年プランは、9月末よりwww.digicert.com/jp/ から国内で提供を開始致します。この複数年プランは弊社の販売代理店からも9月末よりご購入頂ける予定です。

DigiCert製品部門の責任者であるJeremy Rowleyは、次のように述べています。「DigiCert複数年プランは、証明書の有効期間を短縮しなければならない状況下において、お客様と販売パートナーの証明書管理を簡素化します。現在、DigiCertではお客様と販売パートナーがAPIを介して数時間という短時間の証明書有効期限内でも証明書管理を実現できるようにしています。DigiCert CertCentralの複数年プランでは、この機能を拡張し、更新プロセスの簡素化と最大6年間の提供期間をご用意し、進化し続ける自動化機能により、お客様と販売パートナーがそれぞれのニーズにあった証明書保証期間を活用できるようにします。」

DigiCert複数年プランは、DigiCert CertCentralの自動化機能により証明書の期限切れによるシステム停止を防ぐとともに、以下の機能によりお客様の業務負荷を軽減します。

「当社の新しい複数年プランは、業界最高の顧客体験を提供するというDigiCertの取り組みを具現化するものです。」とDigiCertのプロダクトマネージャーであるTobias Zattiは述べています。「複数年プランにより、お客様はOV SSL証明書またはEV SSL証明書を購入し、DigiCert CertCentral経由でACMEクライアントをセットアップ、支払いライフサイクル全体を完全に管理すると、証明書のインストールを最大6年間自動化できます。他の認証局ではこのような柔軟性と長期のサポートを提供していません。」

デジサートでは今後も、お客様の利便性を最優先に考慮した製品やソリューションを日本市場においてもご提供してゆく予定です。

デジサート(DigiCert、Inc.)について;
米デジサート・インク(本社:ユタ州リーハイ、代表者;ジョン・メリル(John Merrill)、CEO、非公開企業)は、認証及び暗号化を提供する、拡張性高いTLS/SSL、PKIソリューションのグローバルリーダーです。Fortune 500の89%、世界のトップ100銀行の97%を含む、最も革新的な企業の殆どが、自身のWebサーバやIoTデバイスの認証、及び暗号化に、デジサートの卓越した製品を選択しています。デジサートは、その認証ライフサイクル・マネジメント・プラットフォーム、CertCentral®により、いかなる規模のPKI導入にも対応できる、TLS/SSL及びその他の電子認証方式をサポートしています。デジサートは、そのエンタープライズ・グレードのマネジメント・プラットフォーム、迅速で博識な顧客サポート、及び市場を牽引するセキュリティ・ソリューションで知られてきました。
また、デジサート・ジャパンはデジサート・インクの100%子会社になります。

最近のデジサートに関するニュースや情報は、デジサートのwebサイト、 https://www.digicert.com/jp/newsroom/#pr 、もしくは @digicert(英語)をご覧下さい。