デジサート、獨協大学における新型コロナ時代の IT利用の変化に対応した事例を公開

デジサート・ジャパン合同会社(所在地:東京都中央区、カントリーマネージャー:平岩 義正、以下 デジサート)は本日、デジサートが提供するクラウド型WAFで新型コロナウィルス感染拡大の影響によるオンライン授業のトラフィック急増に迅速に対応した獨協大学の事例を公開しました。

獨協大学では2014年に学生の学習支援を行う学習管理システム(LMS)、2017年に大学からの連絡などにも使われるポータルサイトに対してクラウド型WAFを導入し、学生や教員にとってのアクセシビリティとセキュリティを両立してきました。しかしながら、今回の新型コロナウィルス感染拡大により、オンライン授業への移行が進み、ポータルサイトの新機能統合によるアクセスが急増する事態となりました。あわせて、新型コロナの外出自粛期間前後は、WAFにおける防御件数が急増し、通常の10倍ほどのブロック(外部からの不正なアクセス等の攻撃防御)が記録される状態が確認されました。

このような環境において、ハードウェアやソフトウェアWAFの場合、大容量を処理できるサーバーへの入れ替えが発生するため、ハードウェアの在庫確認や納品、そして入れ替えや設定作業といった工程が発生します。そのため、対応までの時間は必然的に長期化してしまいますが、クラウド型WAFの契約帯域を拡張することで、短期間で大幅なシステム変更無しに対応が完了しました。

本事例の詳細はこちらよりご参照ください。

デジサート(DigiCert、Inc.)について;
米デジサート・インク(本社:ユタ州リーハイ、代表者;ジョン・メリル(John Merrill)、CEO、非公開企業)は、認証及び暗号化を提供する、拡張性高いTLS/SSL、PKIソリューションのグローバルリーダーです。Fortune 500の89%、世界のトップ100銀行の97%を含む、最も革新的な企業の殆どが、自身のWebサーバや IoT デバイスの認証、及び暗号化に、デジサートの卓越した製品を選択しています。デジサートは、その認証ライフサイクル・マネジメント・プラットフォーム、DigiCert CertCentral®により、いかなる規模のPKI導入にも対応できる、 TLS/SSL 及びその他の電子認証方式をサポートしています。デジサートは、そのエンタープライズ・グレードのマネジメント・プラットフォーム、迅速で博識な顧客サポート、及び市場を牽引するセキュリティ・ソリューションで知られてきました。
また、デジサート・ジャパンはデジサート・インクの100%子会社になります。

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