DEVOPSのほころびを埋める

うまくいっているDevOps部門は先手必勝のマインドセットで行動しています。なぜ多くのDevOps部門がセキュリティを後回しにするのでしょうか。エンドツーエンドの署名と鍵管理を行わなければ、DevOpsループにほころびができます。先取的なセキュリティの実現に向けて、自動コード署名ソリューションをお試しください。

SolarWindsが分岐点となる

SolarWindsのデータ侵害を招いた脆弱性は、脆弱なセキュリティツールが原因ではありませんでした。問題は、コード署名のベストプラクティスの各ステップを怠ったことです。SolarWindsへの攻撃はどのようにすれば防げたのでしょうか。

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急ぐあまり抜け道を使うと、付け入る隙ができる

スピードを上げて納期を守るため、開発者はCI/CDのビルドとリリースを遅らせるようなステップを省くことがあります。DevOps部門におけるセキュリティ対策が弱い(または存在しない)状態状態になっていたのはそのためです。これまではセキュリティを完全にコントロールするのはかなり時間がかかる作業だったため、開発者は抜け道を見つける必要があったのです。しかし、その抜け道こそがソフトウェアを侵害のリスクに晒していました。

最高情報セキュリティ責任者(CISO)がDevOps部門に(これから)聞くべき10の質問をダウンロード

DigiCert Secure Software Manager

ソフトウェアの計画から開発、配布まで一貫して保護

DevOpsにより、DevOpsのために設計されたDigiCert Secure Software Managerは、コード、ソフトウェア、アプリに継続的なエンドツーエンドのコード署名およびコード管理を提供します。鍵と署名プロセスの完全な可視性、追跡、監査により、誰が何にいつ署名したのかすべて把握できるようになります。開発者から見ると、プロセスの自動化によって署名がシームレス、シンプル、かつスピーディになり、俊敏性や市場投入までの期間について妥協する必要がなくなります。DigiCert Secure Software Managerはただのコード署名サービスではありません。DevOpsのほころびを実際に埋めるマインドセットなのです。

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