※本プレスリリースは、2026年8⽉20⽇に⽶国ユタ州リーハイで配信されたプレスリリースの抄訳版です。
― 計画から実装へ、量子コンピューティング時代への対応を計画から実行に移すため
専門家が世界中から集結 ―
デジタルトラストの世界的リーディングプロバイダーである米デジサート・インク(本社:ユタ州リーハイ、非公開企業、以下 デジサート)は、2026年9月17日にオンラインで開催され、今年で 第3回 目となる「World Quantum Readiness Day 2026」の登壇者を発表しました。本イベントは、暗号技術、サイバーセキュリティ、テクノロジー分野の専門家が世界中から集結し、量子コンピューティング時代への対応(Quantum Readiness)を計画する段階から、具体的な取り組みへ移行するためのアプローチについて議論します。
今年は「From Blueprint to Build(設計から構築へ)」をテーマに、耐量子コンピュータ暗号(Post-Quantum Cryptography:PQC)への移行に向けた実践的なアプローチをはじめ、世界各国の規制や標準の変化、PQC導入において直面する共通の課題、そして量子時代への対応計画を実際に推進している組織から得られた知見などを取り上げます。
デジサートの最高経営責任者 (CEO)であるアミット・シンハ(Amit Sinha)は次のように述べています。
「PQCへの移行は大規模な取り組みであり、今こそ具体的な成果につながる行動を起こすべきです。すべてを一度に解決する必要はありません。今できることから着実に取り組むことで、リスクを低減し、取り組みを前進させ、量子コンピューティング時代にも安全性を維持できる強固な基盤を築くことができます」
World Quantum Readiness Day 2026のゲストスピーカーは、以下の通りです。
デジサートからは、CEOであるアミット・シンハのほか、最高トラスト責任者(CTrO)ラクシュミ・ハンスパル(Lakshmi Hanspal)、最高製品責任者(CPO)ディーピカ・チョーハン(Deepika Chauhan)、業界標準担当バイスプレジデント ティム・ホロビーク(Tim Hollebeek)、事業開発担当シニアディレクター ディーン・コクリン(Dean Coclin)、プリンシパル・クリプト・アーキテクト シェーン・ケリー(Shane Kelly)が登壇します。
World Quantum Readiness Day 2026は、南北アメリカ、EMEA、APJの3地域を対象にオンラインセッションを開催します。司会は、SiliconANGLE Media共同創業者兼CEO、SiliconANGLE.comエグゼクティブ・エディターならびにtheCUBEのホストを務めるジョン・フュリエ(John Furrier)氏が担当します。
参加費は無料で、ライブQ&Aも予定されています。
World Quantum Readiness Day 2026のウェブサイトより参加登録いただけます。
ご参考情報(すべて英語)
デジサート(DigiCert、Inc.)について:
米デジサート・インク(本社:ユタ州リーハイ、非公開企業)は、インターネット上で人と企業が電子的な信頼でつながることができるようにする、デジタルトラストの世界的なリーディング・プロバイダーです。そのデジタルトラストを強固にするプラットフォームがDigiCert® ONEです。パブリックトラストとプライベートトラストの幅広いニーズをめぐって一元的な可視化と制御を実現し、ウェブサイト、企業のアクセスと通信、ソフトウェア、ID、コンテンツ、デバイスを保護します。デジサートは、受賞歴のあるソフトウェアと、標準、サポート、運用に関する業界のリーダーシップとを結び付けており、全世界の主要企業に選ばれるデジタルトラストプロバイダーです。
また、デジサート・ジャパン合同会社は、⽶デジサート・インクの100%間接保有⼦会社です。
最近のデジサートに関するニュースや情報は、デジサートのwebサイトhttps://www.digicert.com/jp/news#pr、もしくは@digicert(英語)をご覧ください。