更新申請手順

Step1 : CertCentralへのアップグレード

  • ストアフロント(旧プラットフォーム)はCertCentralへアップグレードいたしました。アップグレードを完了していない場合は、下記からアップグレードを実施してください。

CertCentralへのアップグレード方法はこちら

Step2 : SSLを導入するサーバでCSRを生成

Step3 : CertCentralで更新申請

  • CertCentralにログイン後、更新したい証明書を選択して更新

CertCentralの操作方法については「CertCentral簡易ガイド」をご覧ください。

Step4 : SSLサーバ証明書代金のお支払い

  • 申請時にCertCentralで表示される案内に沿ってお支払いをお願いいたします。

Step5 : デジサートによる発行審査、証明書のEメール送付

  • お申込み情報を基に認証(発行審査)後、証明書を通知EメールまたはCertCentralより取得できます。
  • 全ての認証・確認がスムーズに完了した場合、証明書は通常3営業日以内で発行されます(EV SSL証明書を除く)。

Step6 : サーバにSSLサーバ証明書をインストール

CertCentralに関してよくあるお問合せ

お問い合わせの多いご質問をQ&A形式で下記の通りまとめておりますのでご覧いただけますようお願い申し上げます。

その他CertCentralに関してよくある問い合わせはこちらもご覧ください。

デジサート SSLの6つのメリット

メリット1 : 様々な
利用者に対応

任意で設定できる証明書期限と有効期限内の無制限再発行

任意の証明書期限で自在に証明書を発行できることで、短期のキャンペーンや複数の証明書期限を自在に調整できます。また証明書有効期限内は無制限で証明書の再発行ができます。

メリット2 : サイトの弱点を診断

サイトの危険性を診断 -
脆弱性アセスメント

ウェブサイトへの攻撃による情報漏えいを阻止するには弱点を抑えておくことが有効。脆弱性アセスメント機能がサイトに潜む弱点をお知らせします。

※ EV SSL証明書、グローバル・サーバ ID の機能。

メリット3 : 感染を
検知する

マルウェア検知機能で
ユーザーを守る

70 以上のアンチウイルススキャナと URL/ドメインブロックリストサービスを使って、パブリックドメインを即座に分析できます。サイトの可用性とオンライン収益の低下につながりかねないマルウェアの脅威について、実行可能な結果から特定し、解決することができます。

メリット4 : 多彩な
プラットフォーム対応

ほとんどのブラウザ、OS との互換性

様々な端末をカバーし、Google AMPにも対応したデジサートの証明書はどのような機器からも安心してアクセスできます。

メリット5 : 最高強度の暗号

次世代暗号技術による最高強度のセキュリティー

デジサート のSSLサーバ証明書は、市場で普及する最強の暗号(RSA 2048ビットとECC 256ビット)と署名アルゴリズム(SHA2-256ビット)をサポートするだけでなく、PQCへの対応(※)も用意されています。

※グローバル・サーバID

メリット6 : 統合管理と自動化

証明書ディスカバリー機能と自動化

常時SSLや証明書の短期化により証明書の管理を大規模システムから小規模なウェブサーバーまで多岐に渡る管理・自動化ソリューションが提供されます。

デジサート SSL サーバ証明書ラインナップ

仕様

グローバル・
サーバID EV

グローバル・
サーバID

セキュア・
サーバID

価格(税抜き)
¥219,000 (1年)
¥138,000 (1年)
¥81,000 (1年)
発行審査の厳格さ
★★★
★★
★★
暗号化強度
★★★
★★★
★★
無料バンドル
脆弱性アセスメントとPCIコンプライアンススキャン :
ウェブサイトを定期的に診断し、サイトの危険レベルをお知らせします。またPCI DSSへの遵守状況についても併せて報告します。
-
マルウェア検知 :
70以上のアンチウィルス・スキャナーがついたマルウェア・チェッカーや、URLとドメインのブラックリストサービスへの迅速なアクセスで、マルウェアを素早くチェック。

※有効期間が2年の証明書の申請受付は8月13日21時で終了いたしました。
8月31日より新プラットフォーム「DigiCert CertCentral」で複数年の証明書ライセンス購入サービスを新たにご提供開始いたしました。詳細はこちらをご覧ください。