あらゆるシステム、ワークフロー、クラウドを通じて信頼を拡張し、統一します。
デジサートは、さまざまな環境にまたがってアイデンティティと信頼を自動化する主なプロトコルをサポートしています。そうした標準によって、カスタム統合を必要としないターンキー型の証明書管理が可能となり、企業向け技術と組み込み技術の広大なエコシステムとの間で相互運用性が確保されます。
内部と外部の PKI 全体で証明書を一元管理いたします。これらの連携により、組織はデジサート発行の証明書に加えてサードパーティのクラウドおよびオンプレミス CA が発行した証明書も検出、発行、自動化できます。
Web サーバー、ロードバランサー、Web アプリケーションファイアウォールなどの技術上で、有効期間の短い証明書の管理に必要な信頼性の高い可視化と自動化を実現します。サービス停止や想定外の事態は発生しません。
150 以上の権威 DNS プロバイダーを利用してドメイン名利用権の確認を自動化します。証明書ライフサイクルの自動化に不可欠のステップです。以下に示すように、CertCentral と UltraDNS のネイティブ統合は、優れたセキュリティ、可用性、速度を発揮します。
統合エンドポイント管理(UEM)システムとの統合によって、パスワードやトークン、毎回のサインインを必要としないシームレスなユーザーアクセスが可能です。鍵預託や自己登録などの証明書運用を一元化して自動化し、組織のセキュリティ態勢を強化するとともに IT 部門の負担を軽減します。
一般的に Infrastructure-as-Code(IaC)や構成管理プラットフォームと呼ばれるこれらの統合機能により、複数のサーバーや環境にまたがる自動の証明書発行とローテーションが可能になります。インフラストラクチャに対する継続的な信頼が維持され、俊敏性とガバナンスの一方を犠牲にすることもありません。
クレデンシャル管理システムとメールサービスによって、証明書ベースの認証とメッセージセキュリティを実現します。パスワードや複雑なユーザーエクスペリエンスを必要とせずに、安全なアクセス、信頼性の高い通信(S/MIME)、合理化されたポリシー制御が可能です。
オンプレミスでも複数のクラウドでも、お客様の状況に応じる PKI プラットフォームです。DigiCert ONE は既存のワークフローやサービスプラットフォーム内で動作します。承認、更新、可視化を効率化し、確立されたプロセスを妨げたり、既存技術との間にギャップを生じたりすることはありません。
ヴォールトプラットフォームとハードウェアセキュリティモジュールを拡張して、自動化された安全な PKI 管理を実現します。鍵は信頼できる境界の内部で保護され、ライフサイクル管理とガバナンスの恩恵を受けながら、より強力な暗号制御と簡素化されたコンプライアンスを実現します。
配布を遅延させたりコンプライアンスを損なったりすることなく、どのリリースでも継続的な信頼性を維持します。CI/CD プラットフォームとの DigiCert の統合を使用して、ビルドおよびデプロイのワークフローで安全なコードサイニングを自動化します。
開発者向けのコードサイニングを簡素化しつつ、鍵の危殆化や悪用のリスクを低減します。DigiCert との統合によって、署名ワークフローを自動化し、アクセスと承認を管理してセキュリティツールと連携し、間違いなく検証済みのコードとアーティファクトのみに署名するよう図ります。
検証済みのデジタル ID と法的な信頼性のある署名を既存の文書ワークフローに組み込みます。DigiCert との統合によって、証明書による検証機能で一般的な電子署名ツールが強化されるため、チームの業務形態を変えることなく、どの署名も認証されてコンプライアンスに準拠し、信頼されるようになります。