セキュアネットワークアクセスのための
DIGICERT® ENTERPRISE PKI MANAGER

ネットワークを保護。
ユーザーを認証。

従業員がいつでもどこでも仕事ができるように
安全なリモートアクセスを提供しつつ、企業の
ネットワーク全体をひとつのプラットフォームで
保護します。

セキュリティは信頼 

財務上のリスク

IBM と Ponemon Institute の調査によると、2019 年のデータ侵害が企業にもたらした平均の損害額は 392万ドルでした。しかも、その額は今も増え続けています。収益の損失、訴訟費用、その他の損害により、データ侵害は高額になり、長引くこともあります。2019 年 7 月、大手消費者金融ブランドは規制当局との裁判で和解し、総額 7 億米ドルを支払いました。

損なわれた企業評価

短期的にも長期的にも企業にとってさらに深刻な代償は、評価が損なわれることです。調査や研究によると、業界を問わず、データ侵害は顧客の信頼とビジネスの喪失につながることがわかっています。こうした信頼の喪失は数年に及ぶこともあれば、永久に続くことさえあります。最新の PKI ソリューションは、データ侵害などのサイバー攻撃からネットワークを保護します。

 

アクセスを許可

エンドポイントのアイデンティティ認証を伴う VPN を有効にすることで、リスクを軽減します。広い範囲で接続されている各種のモノへのユーザーアクセスを効率的に管理できるプラットフォームがあれば、ネットワークがすべてのポイントで保護されているという安心感が得られます。

  • 設定済みオプションとカスタムオプションで、証明書プロファイルと登録に要する時間を節約
  • 証明書を各デバイスに迅速かつ自動的に配置
  • アプリケーションやウェブサイトに対する従業員およびパートナーの認証をシームレスに実現

2 つのコンポーネントで、 1 つのセキュアなネットワーク。

セキュアネットワークアクセスは、ユーザー認証とデバイス認証の産物です。

DigiCert® Enterprise PKI Manager であれば、組織のネットワークアクセスを簡単に保護することができます。証明書の配置が簡素化かつ自動化されるので、お客様とエンドユーザーの管理が容易になります。

主な機能

設定済みのワークフロー

Enterprise Gateway や Active Directory(AD)認証による自動化で時間を節約したり、あるいは管理者による手動承認で監視を強化することができます。登録コードや MDM/UEM の承認を利用できます。

あらゆる用途に対応する登録方法

Active Directory、SCEP、Web サービス、CSR、MDM/UEM デバイスを介してユーザーの証明書を登録します。

設定済みの証明書プロファイルとカスタム証明書プロファイル

標準的なデバイス、オフラインの IPSEC およびネットワーク境界デバイス、MDM/UEM 用のオプションが用意されています。

必要に応じて証明書を配置

手動インストール、MDM/UEM による自動インストール、自動登録により、適切な証明書をデバイスに配置します。

 

 

セキュアネットワークに必要な 3 つの要素

柔軟性と拡張性

ネットワークに接続するすべてのデバイスとユーザーを認証できます

迅速な導入

迅速な PKI の導入により、ネットワークにアクセスできるユーザーを完全に制御できます

サードパーティとの
統合

HSM、API、スマートカードなど、サードパーティとの統合オプション

 

セキュアネットワークの資料

ガイド
拡張性に富んだPKIを構築するための5つのステップ: セキュリティエンジニア向けガイド
データシート
DigiCert PKI Platform データシート
ホワイトペーパー
デジタル証明書がモバイルデバイス管理にとって不可欠である理由

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