量子コンピューター
時代のセキュリティの
準備はできていますか?

デジサートは初の耐量子コンピューターセキュリティモデルを
開発しました。耐量子コンピューター暗号の時代が到来する前に、
ネットワークとユーザーを保護する方法を学びましょう。

量子コンピューティングがすべてを変える

現在の技術では、2048 ビット暗号を解読するには数兆年かかると言われています。しかし、ある程度高い性能の量子コンピューターを使えば、わずか数か月で解読できてしまう恐れがあります。耐量子コンピューターの時代に向けて、業界が遅れをとるわけにはいきません。今、技術を先取りしなければ、このギャップを埋めることはできないかもしれません。

問題は「するかどうか」ではなく「いつするか」

現在の暗号アルゴリズムを解読できる安定したコンピューターがいつ登場するか、確実な予測は困難ですが、7 年から 10 年以内に実現するというのがおおかたの予想です。そのときもたらされる潜在的な脅威と、量子コンピューターの分野での急速な進歩を考慮すると、もっと早く実現する可能性があることを想定しておかなければなりません。

先手を打つデジサート

デジサートは、NIST の耐量子コンピューター暗号プロジェクトをはじめ、いくつかの PQC 構想で主要な役割を果たしています。組織が私たちの研究開発を利用できるように、またプロセスをスピードアップできるように、デジサートは PQC ツールキットを開発し、ユーザーが RSA/PQC ハイブリッド証明書を試せるようにしました。(2020年10月1日現在:英語版でのご提供となり、申し込み後の対応も英語となります。)

耐量子コンピューター暗号に関する調査、2019 年度版をダウンロード

現在の準備状況を他の IT 専門家と比べて確認できます。

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