新しいDigiCert Smart Seal、業界初の検証ロゴなど なりすましや悪用を防ぐための機能によって アイデンティティを表示し、消費者の信頼を向上

— 検証済みのお客様ロゴと、PCIステータスなどのリアルタイムセキュリティインジケータを初めて取り入れたサイトシールで、Webサイトでのお客様の信頼を強化 —

米デジサート・インク(本社:ユタ州リーハイ、代表者:ジョン・メリル(John Merrill)、CEO、非公開企業、以下デジサート)の、日本法人、デジサート・ジャパン合同会社(本社:東京都中央区、代表者:カントリーマネージャー 平岩 義正)は本日、Web上での情報の安全性を担保する新たなサイトシールである、「DigiCert Smart Seal」(デジサート・スマートシール)の日本語対応版を発表しました。

リアルタイムセキュリティ指標は各種アニメーション機能によって表示されます。シールがページ上に掲載されている、サイトが検証済みであること、世界で信頼されている認証局からの有効な証明書によってサイトが保護されていることを表示します。

サイト訪問者が「DigiCert Smart Seal」にカーソルを合わせると、DigiCertによって検証された企業ロゴが表示されます。また、サイトのセキュリティに関する有効な情報も表示されるため、ユーザーはページを離れることなくサイトの正当性を確認できます。

DigiCertのビジネスデベロップメント担当シニアディレクターであるDean Coclinは次のように述べています。「近年、HTTPSが変わったことで、消費者は、鍵が表示されるだけでは正規のWebサイトであるかどうかがわからなくなり、保証と信頼のために鍵以外にも目を向ける必要が生じています。『DigiCert Smart Seal』は、サイトシールに新たな時代をもたらします。これにより、企業がセキュリティを真剣に考えていることを示し、顧客に信頼感を与えます。」

「DigiCert Smart Seal」は、サイト所有者のブランドを検証済みブランドロゴによって視覚的に表示する初めてのシールです。また、これまでデジタル証明書に格納されていた情報を、消費者が理解できる形式に初めて表示できます。
「DigiCert Smart Seal」をクリックすることによって提供される情報は以下の通りです。

  • 消費者が安心できるように、サイトのセキュリティ対策について消費者にわかりやすい言葉で表現した詳細なスプラッシュページ。
  • CT(証明書の透明性)ログモニタリング、脆弱性アセスメントなど追加のWebサイトセキュリティ指標。
  • サイトがマルウェアに関し70以上のブロックリストでチェックされていることの確認。
  • お客様が「デジサート グローバル・サーバID」証明書を利用している場合、PCIコンプライアンスステータス。

信頼はオンライントランザクションの基盤であり、消費者はサイトが安全であり、信頼できることを求めています。従来のサイトシールは、なりすましや失効、一般的な誤用によって信頼を損ねる可能性があります。ブラウザUIの信頼性インジケータが変化する中、「DigiCert Smart Seal」は、サイトのアイデンティティが検証済みであること、証明書が最新であること、サイトが信頼できることユーザーにリアルタイムで伝えるための革新的な方法を提供します。DigiCertが2020年に実施した調査では、消費者の71%がトランザクションを先に進める前にセキュリティシールを確認していることがわかりました。また、Crazyeggが実施した別の調査では、サイトシールまたはトラストマークを表示しているサイトは、表示していないサイトよりも48%優れたパフォーマンスを示し、コンバージョン率とROIが向上することが明らかになっています。

Coclinは次のようにも述べています。「現在、WebではデフォルトでHTTPSが採用され、サイバー犯罪者はTLS証明書を使用しているため、ユーザーはオンラインで自分自身を守るための新たな方法を求めています。『DigiCert Smart Seal』は、Webのすべてのなりすましや不正を防止できるわけではありませんが、これは、顧客のためにブランドが制御できる強力な信頼インジケータを提供するための重要な一歩です。」

「DigiCert Smart Seal」は、「デジサート セキュア・サーバID」および「デジサート グローバル・サーバID」証明書の一部として提供され、早期導入者からはすでに好意的な評価を得ています。

Trust ItaliaのCEOであるRiccardo Cazzola氏は次のように述べています。「イタリアのWebユーザーにとってブランドインジケータと信頼はとても重要です。『DigiCert Smart Seal』は、サイトが正当であり、安全であることを訪問者に示してくれます。当社は、市場で最も優れたソリューションを利用し、イタリア最大の企業のいくつかに信頼できるサービスを提供することにコミットしていますが、それこそがDigiCertとその革新的なサービスを利用している理由です。」

ZONER software, a.sのITセキュリティ担当ディレクターであるJindrich Zechmeister氏は次のように述べています。「Webベースの攻撃が続いており、Webサイトの訪問者は、自分が訪問しているサイトが合法的で安全であるという信頼の証を求めています。『DigiCert Smart Seal』は、このような信頼を回復するための大きな一歩となります。サイト運営者は、検証済みのロゴを表示し、TLS証明書のステータスやサイトのその他のセキュリティ対策に関する重要な情報を表示することで、アイデンティティを動的に示すことができます。」

Ports GroupのIT責任者であるMarcus Wessberg氏は次のように述べています。「当社は信頼を築きたいと考え、お客様は当社の商標を認識しています。当社のWebページを訪れるお客様には安心していただきたいと考えています。証明書は、暗号法だけでなく、アイデンティティ、ブランド認知、信頼を提供してくれます。『DigiCert Site Seal』は、当社のサイト訪問者にブランド認知と信頼をもたらします。」

「DigiCert Smart Seal」の詳細はhttps://www.digicert.com/jp/tls-ssl/digicert-smart-site-seal/ をご覧ください。

デジサート(DigiCert、Inc.)について;
米デジサート・インク(本社:ユタ州リーハイ、代表者;ジョン・メリル(John Merrill)、CEO、非公開企業)は、認証や暗号化の為の拡張可能なTLS/SSL、IoT、PKIソリューションのグローバルリーダーです。Fortune 500企業の89%、グローバル銀行上位100行のうち97行を含む革新的な企業の多くが、WebサーバーやIoT機器の認証や暗号化の為の専門的ノウハウを求めてデジサートを選択しています。デジサートはTLS及びその他の電子証明書のライフサイクル管理プラットフォームであるCertCentral®を通じ、どのような規模の拡張にも対応できるPKI実装を支援しています。デジサートのエンタープライズ向け証明書管理プラットフォーム、迅速かつ知識豊富なカスタマーサポート、市場を牽引するセキュリティ・ソリューションは高く評価されています。
また、デジサート・ジャパンは米デジサート・インクの100%子会社です。

最近のデジサートに関するニュースや情報は、デジサートのwebサイトhttps://www.digicert.com/jp/newsroom/#pr 、もしくは@digicert(英語)をご覧下さい。